20代♀、フリーランスとして生きる道。

教員を目指していた少女が安定の道を蹴りフリーのfortune teller として生き始めました。その先で手に入れたものとは

【出会い編】こうして私は fortune teller(占い師)になった。

こんにちは☺︎miyacoです。

 

このシリーズでは、占いに対し胡散臭いと嫌悪感しかなかった私が、

占いに携わるようになるまでの経歴をお話ししていきたいと思います。

 

▷▶︎占いとの偶然の出会い

さかのぼること、数年前、

私は、音楽に携わって生きていました。

 

あれ?教員を目指してたとかなんとか・・・言ってなかったっけ?

と思ってくださった方は、

プロフィールを読んでくださってありがとうございます。

 

そうです。

教員に目指して生きてきたのも事実です。

 

(困惑させてゴメンナサイ。)

 

簡単に説明すると、

 

=============

 

教員をめざし大学に進学

 ↓

その後音楽に興味を持つ

 ↓

音楽で生計を立てていきたい

(教員の夢も一応続行)

 

=============

 

こんな感じで生きていました。

 

当時は、

大学に通いながら、ライブのできる小さなbarでバイトし、

貯めたお金を全てボイトレや歌の練習につぎ込んでいました。

 

オーディションを受けるために東京に行ったり

ステージで歌ったり

なんて生活を繰り返していました。

 

けれど、

思うようにいかないことは多く

理想と現実はかけ離れていくばかり

将来に対する不安や不信感が日に日に大きく募り

 

ある日、その思いが溢れるときがきたのです。

 

その頃の自分は、

自己肯定感もズタズタで、

笑顔だけが取り柄と言われた私の顔に、笑顔さえなく、

 

起きる物事全てに、投げやりで

現実で起こる物事を

いつも誰かのせいにしていました。

 

けれど、自分は悪くないと、

言っていないと正気でいられない。

 

少しでも、気を緩めたら、

自分は価値のない人間であるという考えに

頭が縛られてしまう、

 

そんな心情だったのです。

 

 

考え方がもうすでにおかしくなっていたのですね。

 

 

悲しいも、苦しいも、痛いも、わからなくなって涙さえでてこない、

当時の私は、そんな世界で生きていました。

 

そんなとき、知人で占いを勉強している人がいて

「miyaちゃん、占いしない?」

って言われたんです。

 

▷▶︎占いなんて怪しいもの私は信じない

私の荒れていた状況を心配するかのように声をかけてくれた知人は、

私に、占いをプッシュしてきました。

 

その時言われたのは

 

・自分の性格や本質は産まれながら決まっている

・自分の使命がわかる

・自分がわかると楽になるよ

 

こんな感じだったでしょうか。

 

(いやいやいや、運命とか信じないし)

(なんか胡散臭すぎて。笑)

 

なんて、心の声がささやくわけですよ。

心はやられていても、そこらへんの精神は正常でした。笑

 

そうそう、これは余談なのですが、

 

精神がやられてるときって、

スピリチャル等のお声かかりやすかったり、

変な(笑)スピリチャルに引っかかりやすいとか言うから、

気をつけた方がいいのだ。

 

ベッキーも不倫騒動が起きた時、どうもそういう話、めっちゃきたらしい。

 

 

話をもどして・・・

とはいっても、その知人は私のとても尊敬してる方で、

私のことを可愛がってくれていたので、信頼もしていました。

 

「話を聞くくらいなら面白いかも」

 

そう思って、お願いすることにしました。

まさか、その後、私に大きな変化が起こることも知らずに・・・

 

 

▷▶︎占いって実は実用的なのかもしれない

胡散臭さマックスの初占い。

とはいっても、初詣のおみくじなんかは結構好きだったので、

ちょっとわくわくしながら知人に改めてカフェでお会いしました。

 

伝えておいたのは私の生年月日のみ。

 

どうやら生年月日があれば占えるとか。

 

そして会って初めの一言に衝撃を。

 

知人:「矛盾だらけの人生だね」

miya:「・・・?!」

 

(そ・そんなこと、言うか?!)

 

と、まぁ私の心の声はおいておいて、

興味を持ったのでそのままお話しを聞くことに。

 

 そもそも私は、

 

心の底では、一つのことを徹底的に極めたいと思っている

だが、興味が広くいろんなものに手を伸ばすのが楽しいのでつい、

広く浅く物事に関わってしまう

 

と言う傾向があるらしく、

行動と感情が伴わないので苦しむんだって。

 

悔しいけど、その通りだった。

 

そのほかにも、

 

プライドが高く傷つくことを恐れる

のんびり屋で、急がされるといらっとする

頑固で意思に反することはできない

 

とまぁ、言いたい放題に(笑)、色んなことを言われました。

 

けれど、自分について客観的に言葉にしてもらうことで、

自分についてふりかえるきっかけになりました。

 

そして、想像をはるかにこえる情報量で、

私の人間像を言い当ててきたので

正直驚きは隠せませんでした。笑

 

「ここまで、わかるのかー」と。

 

自分についてわかると、なぜ自分が苦しんでいたのか、

そのポイントが見えてくるので解決の糸口が見えてきました。

 

また、紛れもなく、

 

私自身が問題解決能力が弱く、

論理的に考え物事と向き合うことが苦手であると

わかったのも大きかったです。

 

そして、

 

本当に自分の単純さに笑えてきますが、

あんなに悩んでいたのが嘘みたいにこの一時間で、

すっかり気持ちが晴れたのです。

 

「面白いな、占い。」

そんな思いが、私を突き動かすことになりました。

 

「占い、ちょっと勉強してみたい!」

 

これが私と、占いを結びつけた最初の出会いでした。