20代♀、フリーランスとして生きる道。

教員を目指していた少女が安定の道を蹴りフリーのfortune teller として生き始めました。その先で手に入れたものとは

【決意 編】こうして私は fortune teller(占い師)になった。

こんにちは☺︎miyacoです!

 

このシリーズでは、占いに対し胡散臭いと嫌悪感しかなかった私が、

占いに携わりフリーランスとして活動するようになるまでの経歴を

お話ししていきたいと思います。

 

↓第1話はこちらからどうぞ!

 

▷▶︎占い学びたい!

 

占いを学びたいと思って私が

まずはじめにやったことは

 

占いを教えてくれる人にコンタクトをとる

ということでした。

 

けれど、正直どうやって教えてくれる人を

探せばいいかわかりません。

 

なので、とりあえず

占いをやってくれた知人に連絡することに。

 

「私の占いの先生をやってくれないか」

というお願いをしてみました。

 

それを聞いた時の

知人が目を見開いて言葉を失っていた姿が

今も忘れられません。笑

 

目を見開いたまま、

その場で知人は自分の先生の連絡先を教えてくれました。

 

(その表情なんとかしろ)

(まぁよほど意外だったのでしょう)

 

そうして出会うことになった占いの先生には

今も、大変お世話になっています。

 

もともと、

心理学や人間の性質に興味があった私にとって

占いは非常に面白かったです。

 

みるみるうちにハマまっちゃいまいした。

 

万年、勉強机に座れば5分後には夢の中だった私が

分厚い参考書を熟読するのですから

それはそれは奇跡のような光景でした。

 

当時はなんでも占いに当てはめて考えるので

身近な人からの辛口な意見に

耳を痛めていたこともあります。笑

 

(今は占いを一つの見方として

バランスとりながら活用しています♪)

 

 

ちなみに、よく聞かれるのが占いって

統計学なの?どうなの?って話。

それについてはこちらでまとめてるので、ぜひ。

 

>準備中

 

あと、ぶっちゃけ占い学ぶのっていくらなの?

占い学びたいと思ってる人は必見ですよ〜

みんなが好きなお金の話。学ぶ気なくても見て損はない♪笑

 

>準備中

 

そうして、私の占いの知識は

みるみるうちに構築されていきました。

 

 

▷▶︎友達を占う中で生まれた想い

もともと私は占いアンチがすごく強かったので

 

自分が占いを学んでることは

とにかく周りの人には黙っていました。

 

けれど、あるとき、なんとなくで

大学で一番仲よかった友達にポツリと

占いのことを言ってみたのです。

 

そしたら意外にも

「え!!占って欲しいっ❤︎」

 

という反応。

 

そこから徐々に高校の頃の友達、ゼミの友達、

少しずつ話していくようになりました。

 

話せば「占って!」と言ってくれるので

私も嬉しくて占っていました。

 

そして気付いたら占った人数は

50人を余裕で越えに。

 

その過程を過ごしていく中で

私にとっては、とても予想外なことがありました。

 

それは、

 

==========

 

みんなが本当に喜んでくれること

ありがとうって感謝され続けたこと

 

==========

 

もっと怪しまれると思っていました。

胡散臭いと言われると思っていたんです。

 

もちろん占う前に

「え〜占いなんて〜」

という言葉はなんども聞いてきました。

 

けれど、占いをし終わったころには

否定的だった人ほど

 

黙り込んでじっと考えていたり

涙目になっていたり。

 

そして、みんな最後にいつも

「聞けてよかった」

「ありがとう」

そんな言葉をいただいてきました。

 

そんな姿をみるたびいつも、

私が初めて知人から占いを受けたあの時のことを

思い出しながら

 

感慨深くなるのです。

 

そしてそんなみんなの姿から

 

この占いを使って

もっともっと多くの人を

笑顔にできたら・・・

 

そんな小さな想いが芽生え、

 

いつしか、

それが目標に変わっていったのでした。